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ガラスコーティングの特徴と効果 |
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ガラスコーティングとは? |
床・壁のタイル、コンクリート、モルタルやトイレ・洗面台の陶磁器の表面を薄いガラス膜でコーティングする技術です。 ※ガラスコーティングはガラスやアルミ材にコーティングすることはできません。 詳しくは“コチラ”。 |
汚れが入らない |
| 表面をガラス質で覆ってしまうので、水分や汚れが目地や石材の中に浸み込むことがなく、洗っても汚れやシミが取れないといったことがなくなります。 |
臭いがつかない |
| ゴミ置き場トイレなどの臭いの原因はタイルの目地やコンクリートに浸み込んで取れなくなった汚れや、陶器に付着した尿石などです。ガラスコーティングすることで、目地に汚れが入らなくなり、また尿石も酸性洗剤などを使わなくても簡単に落とせるようになります。 |
タイル・コンクリートが割れなくなる |
| 玄関やエントランスのタイルやレンガ、テラコッタがメンテナンスをきちんとしていても割れてしまうのは目地の劣化が原因です。そこで、磨耗に強く、撥水性にすぐれたガラスコーティングを施すことで、目地の侵食をまもり、タイル・レンガ・テラコッタが割れたり、磨り減ったりすることを防ぐことができます。 |
空気を通す |
| 通常のコーティングと違い、水の粒子より小さい結晶膜で表面を覆うので、通気性はのこしたまま、水分をシャットアウトします。 |
中性洗剤で安全お掃除 |
| 手袋をしなければいけない酸性などの強い洗剤を使わなくとも安全な中性洗剤で簡単に汚れが落ちるようになります。また酸性洗剤を排水しなので環境対策になります。 |
優れた耐久性 |
| ワックスの硬さが鉛筆の1〜3Hの硬さとだとすると、ガラスコーティングは9Hの硬さがあり、一度施工すれば2〜3年はもちます。 |
メンテナンス費が減る |
| 2〜3年に一度のメンテナンスでいいので、1〜2ヶ月間隔のワックス管理に比べ大幅にコストダウンできます。 |
環境ホルモン・VOCを含まない |
| ワックスが有害な有機物を含んでいるのに対して、当社が使用しているガラスコーティングは完全無機質で、VOC、環境ホルモンを一切含みません。 |
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